農園について

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世界自然遺産に囲まれた
沖縄最大のマンゴー農園。

2021年、西表島、奄美大島、徳之島とともに
世界自然遺産に認定された
国頭村を含むやんばる(沖縄県北部)。
燦々マンゴーを丹精込めて育てる「サンヒルズ沖縄」は、
やんばる国立公園に囲まれた
沖縄県最大のマンゴー農園です。

2021年、西表島、奄美大島、徳之島とともに
世界自然遺産に認定された
国頭村を含むやんばる(沖縄県北部)。
燦々マンゴーを丹精込めて育てる「サンヒルズ沖縄」は、
やんばる国立公園に囲まれた
沖縄県最大のマンゴー農園です。

やんばるの⾃然

亜熱帯照葉樹林の森、
サンゴ礁の広がる海、
やんばる固有の生きものたち。

那覇から北へ約96km、沖縄県北部の自然豊かな国頭村に
「サンヒルズ沖縄」はあります。
「山々が連なり森の広がる地域」を意味する
「やんばる(山原)」と呼ばれるこの地域には、
亜熱帯照葉樹林の森に貴重な固有生物が数多く生息。
2021年にはこうした自然環境を高く評価され、
世界自然遺産への登録が決定しました。

那覇から北へ約96㎞、沖縄県北部の⾃然豊かな国頭村に「サンヒルズ沖縄」はあります。
「⼭々が連なり森の広がる地域」を意味する「やんばる(⼭原)」と呼ばれるこの地域には、亜熱帯照葉樹林の森に貴重な固有⽣物が数多く⽣息。
2021年にはこうした⾃然環境を⾼く評価され、世界⾃然遺産への登録が決定しています。

国頭村 村⻑より

はじめまして。国頭村 村⻑の知花 靖(ちばな やすし)と申します。
サンヒルズ沖縄さんがある国頭村は沖縄県本島の最北端に位置し、東は太平洋、⻄は東シナ海に⾯する⾃然豊かな村です。村の84%が森林に覆われており、奥深い原⽣林には国指定天然記念物のヤンバルクイナやノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなど、希少な⽣き物が⽣息しています。
2021年には、世界⾃然遺産への登録も決定し、国内外からますます注⽬が集まるものと期待しています。
世界三⼤美果といわれるほど栄養豊富で⼤変美味しいアップルマンゴーは沖縄県の代表的な特産物として有名ですが、その中でも国頭村は県の拠点産地認定も受けるほどマンゴー栽培が盛んな農村地域です。
サンヒルズ沖縄さんのマンゴー農園は敷地⾯積約6万坪という沖縄県⼀の⾯積を誇り、毎年、全国各地のお客様にマンゴーをお届けしています。
最近では、さらに上質なマンゴーを届けるために設備の導⼊や増強、従業員の育成に励んでおられるとのことで、今後さらなる発展を期待する企業の⼀つです。
国頭村の⼤⾃然とサンヒルズ沖縄さんの情熱で育った美味しいマンゴーを、
是⾮みなさまお召し上がりください。

サンヒルズ沖縄

敷地面積約6万坪。
広大な自然のなかで、
一つひとつの実を丁寧に。

「サンヒルズ沖縄」は、敷地面積約6万坪を誇る
沖縄県最大のマンゴー農園です。
創業の1993年以来、召し上がられるすべての方に
喜んでいただけるマンゴーづくりを目指して、
土づくりから木や枝や花、実の一つひとつと向き合い、
日々丹精込めて育てています

おいしいマンゴーをつくるには、自然や気候の条件が非常に重要となります。
沖縄北部、やんばる国立公園に囲まれた自然豊かな環境で、燦々マンゴーは大切に育てられています。

私たちの想い

  • 本物のマンゴーの味を届けたい

    近年のマンゴー⼈気は衰えるところを知らず、都会でもマンゴーの名がついた⾷品を⾒かけることが多くなっています。しかし、そのほとんどはあくまで「加⼯⾷品」です。私たちは、みずみずしさと濃厚な⽢みをたたえた本物のマンゴーの味を、できるだけ多くの⽅にお届けしたいと考えています。

  • やんばるの恵みを届けたい

    変化の激しい社会のなか、不安やストレスを抱えながら⽇々を送っている⽅々にこそ、燦々と輝く太陽をはじめとする⾃然の恵みを⼀⾝に受けたマンゴーをお届けしたいと考えています。燦々マンゴーを⼿にされたら、ぜひ沖縄・やんばるの⾵景に想いを馳せてください。私たちのマンゴーが、皆さんの⼼に開放的で爽やかなやんばるの⾵をお届けできることを願っています。

  • 地⽅の農家をより元気に

    少⼦⾼齢社会が進み、⼈⼝が減りゆく⽇本では、地⽅から若者が減りつつあります。しかし、都会だけで社会が成り⽴つわけではありません。私たちがよりおいしいマンゴーづくりに取り組むことで、地⽅創⽣の⼀助となることはもちろん、農業に取り組む⼈たちの地位向上につながればと願っています。

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